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【水シミ対策】ACTIAL純水器スターターキットの実力を自動車整備士が洗車レビュー!

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プロの自動車整備士がActial純水器を徹底検証!洗車の水シミ問題を解決する「実力」とは?ガチレビュー

洗車後のボディに残る白い水シミや水アカに悩んでいませんか。

水シミや水アカの原因の多くは水道水に含まれるミネラル分です。

水道水に含まれるミネラルなどの不純物を、純水器を通した純水で洗車することで新たな水シミを防ぎ、拭き取りの手間を減らせます。

純水器のメリット
  • 洗車後の水シミ・水アカがつかない
  • 拭き取り作業の手間と時間を軽減できる
  • 屋外洗車や炎天下でも仕上がりが安定しやすい

本記事では初心者におすすめのACTIAL純水洗車スターターキットの使い方とレビューを詳しく解説

純水洗車の正しい手順、水アカ除去を含めた洗車工程も自動車整備士の筆者が紹介します。

ACTIAL純水洗車スターターキットのセット内容一覧のインフォグラフィック。FRP製10.8L耐圧タンク(イオン交換樹脂充填済み)、専用カバー、コネクター付きホース、デジタルTDSメーター、取っ手ベルト、取扱説明書が含まれている
【セット内容】届いたその日からすぐに使えるオールインワンパッケージ。必要な機材が全て揃っています。
  • FRP製耐圧タンク(イオン交換樹脂10L充填済み)
  • デジタルTDSメーター
  • 専用カバー
  • コネクター付きホース(1.5m)
  • 持ち手ストラップ
  • 取扱説明書
  • 通常価格¥19,900 JPY

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目次

ACTIAL純水洗車スターターキットなら初心者でも簡単セッティング

Actial純水洗車スターターキットのセット内容。初心者でも箱から出して繋ぐだけで使える、樹脂充填済み本体と付属品(接続ホース、TDSメーター)が全て揃った簡単セッティング
【セット内容】面倒な樹脂充填も不要!初心者でも迷わず即スタートできるオールインワンパッケージ
ACTIAL純水器が初心者に優しい理由
  • イオン交換樹脂が充填した状態で届く
  • IN・OUT色分けコネクターでホース接続ミスがない
  • TDSメーター付きで純水濃度を確認できる

ACTIAL純水洗車スターターキットは箱から純水器本体を出したら付属のホースを蛇口と純水器のIN側に、散水ホースをOUT側に接続するだけで純水洗車をスタート。

以下の3ステップで簡単にセッティングできます。

STEP

純水器にホースを接続

Actial純水器の接続手順ステップ1。水道ホースを黄色の「IN」へ、洗車ホース(高圧洗浄機)を黒色の「OUT」へ繋ぐだけの簡単ワンタッチ接続。コネクタ色分けで迷わないのが特徴。
【図解】ステップ1:接続はホースを繋ぐだけ!黄色がIN、黒がOUTの色分けで迷わずワンタッチ装着

付属のホースを水道蛇口とヘッドのIN側コネクタへ接続し、洗車用ホースや高圧洗浄機のホースをOUT側へ接続する。

STEP

初期通水

Actial純水器のセッティング手順ステップ2「通水・空気抜き」の解説図。蛇口をひねってタンク内の空気を押し出し、水を充填する
【図解】ステップ2:蛇口をひねって純水器内の空気を抜く

純水器とホースを接続したらタンク内に水を注入し、タンク内の空気が抜けるまで水を流します。

STEP

TDSメーターで純水濃度を確認

Actial純水器のセッティング手順ステップ3 付属のTDSメーターで純水濃度を測定し、不純物が「0」であることを確認する。
【図解】ステップ3:付属のTDSメーターで純水濃度が0ppmになっているか確認

付属のTDSメーターのキャップに純水をためて、TDSメーターの先端をキャップに差し込んで純水濃度を測定します。

数値が0ppmになれば純水洗車の準備はOKです。

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水アカの原因と純水器で洗車したら水シミを防げる理由

Actial純水器を使用した純水洗車で、水アカの正体である「ミネラル」を徹底除去し、水シミを防ぐ
ACTIAL純水器で水シミの原因となるミネラルを除去すれば乾いてもシミにならない

洗車の最大の敵である水シミがなぜ発生してしまうのか、純水器で水シミを防ぐ科学的なメカニズムを解説します。

水アカや水シミの原因は水道水に含まれるミネラルや不純物

水道水にはカルシウムやマグネシウムといった目に見えないミネラル分が含まれています。

水道水が乾くと白いウロコ状のシミ(イオンデポジットやウォータースポット)がボディに固着します。

洗車後の水シミ(イオンデポジット)が発生するメカニズムと3大原因(水質・環境・洗い方)の解説図。水分は蒸発するがミネラル分は残り塗装に焼き付く仕組みや、水道水・井戸水のリスク、炎天下での洗車の危険性を図解。イオンデポジットとウォータースポットの違いと、根本対策としての「純水器」の有効性を紹介。
【図解】なぜ洗車で水シミができるのか?そのメカニズムと、シミを防ぐために「純水器」が最も有効な理由
やまじん
やまじん

炎天下や夏場の洗車は純水器がなければ水シミを防げません。

イオン交換樹脂がミネラル分を吸着して純水をうみだす

水道水は一見きれいに見えますが、実は目に見えない微細なミネラル成分(カルシウム、マグネシウム、シリカなど)がたくさん溶け込んでいます。

洗車用純水器の仕組みとイオン交換樹脂の働きを解説した図解。水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が、タンク内の樹脂を通過する際に吸着・除去され、代わりに純粋な水(H₂O)となって排出されるろ過プロセスをイラスト化。
【図解】なぜ純水器を通すとシミにならないのか?イオン交換樹脂がミネラルを除去する仕組み

純水器はタンク内に充填されたイオン交換樹脂がミネラルを吸着し、代わりにH⁺(水素イオン)とOH⁻(水酸化物イオン)を放出して純水を生み出す仕組みです。

純水は乾燥しても水シミが残らないので、洗車後に神経質な拭き取り作業をしなくてもキレイに仕上がります

純水だと屋外洗車や炎天下でも水シミのリスクを回避

純水器の効果が最も発揮されるのは屋外洗車や直射日光下といった条件が厳しい環境です。

洗車で純水器が活躍する4つの場面をまとめた縦長の図解。夏場の炎天下、黒などの濃色車、アルファードなどの大型ミニバン、複雑な形状のグリルにおいて、純水を使うことで水シミ(イオンデポジット)を防ぎ、拭き上げの時間を気にせずストレスフリーに洗車できるメリットを解説。
【図解】純水器はいつ使う?洗車の常識が変わる「4つの活躍シーン」とメリット

通常であれば日差しによる急速な乾燥で水シミが発生しやすい場面でも、純水を使うことで仕上がりの失敗リスクを抑えられます。

洗車する時間帯や屋根のない場所で洗車する人にとって純水器はとても有効です。

  • 拭き上げ作業がほぼ不要になり、洗車傷のリスクを減らせる
  • 炎天下の洗車でも、水滴の乾燥を気にしなくていい

イオン交換樹脂の交換目安とコスト削減方法

純水生成量と洗車可能回数の目安表
前提条件
  • 純水器サイズ: イオン交換樹脂10L充填
  • 仕上げすすぎのみ(約20L使用):予洗いやシャンプーの希釈は水道水、最後のすすぎだけ純水を使用
  • フル純水洗車(約60L使用):予洗いからシャンプーの希釈、最後のすすぎまで全て純水を使用

TDSメーターで純水器の効果と交換時期を判断

TDSメーターで純水器の効果とイオン交換樹脂の交換時期を数値で判断できる

TDSメーターの数値が高いほどミネラル分や不純物が多く、洗車後に水シミが発生しやすい状態です。

測定対象一般的な数値の例解説
水道水48〜156 ppm不純物の濃度が高いほど、イオン交換樹脂の消耗が早い。
純水器を通した水0 ppm拭き上げなしでも水垢が残らない。
交換時期の目安1〜2 ppm以上イオン交換樹脂の交換が必要。

日本の水道水は平均してTDS値(不純物濃度)が50〜80ppm程度と言われていますが、100ppmを超える地域もあります。

やまじん
やまじん

私の地域は110ppmもありました。

TDS値が高い地域の人は洗車方法や使い方を工夫すれば、イオン交換樹脂の節約は可能です。

仕上げのすすぎだけに使用して節約する

イオン交換樹脂の寿命は「通水した水の量」と「原水の汚れ具合」で決まるので、樹脂を通す水をできるだけ減らす方法で洗車すると節約できます。

  • 予洗い・シャンプー・最初のすすぎ: 水道水を使用
  • 最終仕上げ: 最後の水滴が残ると困る段階だけ純水に切り替える

仕上げのすすぎだけ純水で流せば使用量を1/3〜1/4程度に抑えられます。

高圧洗浄機で節水する

純水器を高圧洗浄機につなげば、同じ洗浄効果で水量を約半分に節約できます。

  • 通常のホース:毎分10〜15リットル
  • 高圧洗浄機:毎分5〜7リットル

コーティングに費用をかけるよりも純水器と高圧洗浄機で洗車するほうが、車体を長くキレイに維持できるのでおすすめです。

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ACTIAL純水器スターターキットと切替式純水器スターターキット比較

Actial純水器「通常版」と「切替式」のスペック比較図解。切り替えレバーの有無、価格、サイズの違いと、共通するタンク容量や樹脂量などの基本性能を一覧で比較。
【図解】ACTIAL純水器「通常版」と「切替式」のスペック比較

コストパフォーマンスに優れたACTIAL純水器と利便性を追求した純水器切り替え式、あなたの洗車スタイルに最適なスターターキットはどちらか比較します。

純水器スターターキット(初期費用を抑えたい人)

ACTIAL純水器スターターキット
総合評価
( 4 )
メリット
  • 水シミ・白残りの軽減
  • 拭き取り時間の短縮
  • 導入コストが1万円台

純水器スターターキットは水道蛇口と散水ホースを接続するだけのシンプルな仕組です。

切替式ではないので予洗いからすすぎ洗いまで純水で洗車をすると、イオン交換樹脂を早く消耗します。

洗車用純水器のイオン交換樹脂を節約するための配管接続図。三方コネクタを使用して水道水(予洗い・シャンプー用)と純水(仕上げすすぎ用)を分岐させ、それぞれをホースリールとノズルに接続するシステム構成。
三方コネクタを活用した「純水」と「水道水」の使い分け配管接続イメージ図

純水器スターターキットでも水道蛇口に分岐するジョイントを設置して、ホースを2つ準備すれば純水と水道水の使い分けが可能。

しかし、切替式との価格差は4,000円なので設置や配管部材を準備する手間を考えれば、切替式を選んだ方が経済的です。

商品名価格(税込)
ACTIAL純水器スターターキット19,900円

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純水器切り替え式スターターキット(ランニングコストを抑えたい人)

ACTIAL純水器切り替え式スターターキット
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 洗車効率が上がる
  • 純水のムダ使いを防ぐ
  • 仕上がりが安定

切替式純水器スターターキットは本体のヘッド部分のレバーを切り替えて、予洗いは水道水で最後のすすぎだけ純水にすることで、イオン交換樹脂を節約できます。

純水器スターターキットにくらべて切替式純水器スターターキットのほうが4千円ほど高いですが、長く使う人なら切替式のほうが、イオン交換樹脂の交換頻度を抑えられるため人気です。

商品名価格(税込)
ACTIAL純水器切り替え式スターターキット23,900円(セール)

\ イオン交換樹脂が長持ち /

プロが答える!純水器を賢く使うためのQ&A

純水器を購入する前に気になるポイントを整理しました。

イオン交換樹脂の交換などランニングコストが心配

たとえば、ACTIAL公式ショップの交換用イオン交換樹脂セットは7,800円の送料無料で購入可能。

TDS値が100ppmの地域で仕上げのすすぎ洗いにだけ純水を使用すると、90回は洗車できるので1回あたりのコストはわずか90円程度です。

純水洗車なら本当に拭き上げは不要になりますか?

純水だけの状態なら拭き上げは不要です。

しかし、純水でもボディーに残った汚れや洗剤と混ざると水シミになります。

とくに、ボディーのすき間やエンブレム、ナンバー裏には砂ぼこりが溜まりやすいので、念入りにすすいで部分的にエアブローしながら拭き上げるとキレイに仕上がります。

純水器の置き場所や設置スペースが心配です

ACTIAL純水器はサッカーボール1個分の隙間があれば置けるほどスリムなので、玄関やガレージのちょっとしたデッドスペースにすっぽり収まります。

重さも2Lのペットボトル6本入りケースにもう一本ペットボトルを載せた程度です。洗車の時だけ物置から出して設置可能です。

純水器のメンテナンスは面倒ではありませんか?

純水器の中に入っているイオン交換樹脂は、乾燥すると性能が著しく低下したり、ひび割れて壊れるので、常に水に浸かっている状態で保管します。

しかし、冬場は水が入ったまま凍結すると氷の膨張でタンクの破裂やイオン交換樹脂の破損が起きるので、水抜きはせずに暖かい場所で保管しましょう。

水アカや頑固な汚れも純水器だけで落とせますか?

純水は汚れを落とすための水ではありません。

水アカやミネラル汚れはケミカル剤で洗浄したりコンパウンドで除去する必要があります。

純水器は汚れを落とすのではなく、はじめから汚さないための秘密兵器です。

まとめ|愛車の美観を維持したければ純水器の導入が必須

かつてはプロ用機材だった純水器も現在では2〜3万円ほどで手に入り、自宅で手軽に純水洗車をできる時代です。

新車や中古車を購入する際、5万円〜10万円もする高額なボディコーティングを施工したにも関わらず、「思ったほどキレイな状態が続かない」「すぐに取れない水シミができてしまった」と悩んでいる人を私は多く見てきました。

プロの整備士として断言しますが、高額なコーティングに出費するよりも、まずは純水器へ投資するほうが圧倒的に賢い選択です。

なぜなら、コーティングは保護ですが純水器は水シミの原因そのものを断つからです。

水シミにならない純水洗車を体験すると、コーティングだけではダメな理由がよくわかります。

やまじん
やまじん

あなたも今すぐ純水洗車を体験しよう。

\ プロ整備士も認めた /

やまじん
管理人
現在47歳の現役自動車整備士です。

自動車2級整備士や自動車検査員などの資格を活かし、車のメンテナンスやカー用品、趣味の車中泊について発信しています。

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