- ACTIAL純水器を使えば、本当に拭き上げしなくていいの?
- 口コミは良いことばかりだけど、デメリットはないの?
水ジミ対策としてACTIAL純水器を検討しているなら、あなたの判断は決して間違っていません
水道水が乾いて発生する水ジミの問題は純水をつかえば解決できます。
多くの純水器の中からACTIAL純水器が気になったものの、口コミどおりの仕上がりになるのか、買ったあとに後悔しないか心配ですよね。
本記事では自動車整備士である筆者がACTIAL純水器を実際に使用し、仕上がりや使い勝手を正直にまとめています。
- 水ジミがつかないのでストレスがない
- 拭き残してもいいので洗車が楽になった
- 乾燥を気にせずにスポット洗浄に集中できる
ACTIAL純水器を検討しているあなたも水ジミを気にせずに洗車できる感覚を、この記事で確かめてみてください。
\ 公式ストアなら19,900円 /
◆1年間保証付き/ 30日間返品可◆
ACTIAL純水器の口コミは本当か?プロの現場で検証してみた

ACTIAL純水器の口コミにはいろいろな声がありますが、実際に使ってみたところ「なるほど」と思う声と「それはちがうかも」と感じる声がありました。
整備士の視点から気づいたポイントをまとめたので、後悔したくない人はチェックしてください。
初心者でも5分で設置できる

「ACTIAL純水器は設置がすごく簡単!」という口コミは本当でした。
私の整備工場で導入した他社の純水器はイオン交換樹脂の充填からニップルの取付など、設置までに20分もかかりました。
しかし、ACTIAL純水器は箱から出してホースを2本接続するだけで5分もかからず設置が完了。
- イオン交換樹脂が充填した状態で届く
- IN・OUT色分けコネクターでホース接続ミスがない
- TDSメーター付きで純水濃度を確認できる
ACTIAL純水器の設置には工具もいらないので、はじめての人でも簡単に使い始められる親切な設計です。
以下の3ステップで簡単にセッティングできます。
純水器にホースを2本接続

ACTIAL純水器の接続部は一般的な散水ホース(内径12-15mm)のワンタッチコネクターと完全互換。

ACTIAL純水器とホースの接続は黄色い側がIN(水道)、黒い側がOUT(シャワー)と色分けされているから接続ミスの心配なし。
初期通水で純水器内のエア抜き

ACTIAL純水器とホースを接続したらタンク内に水を注入し、タンク内の空気が抜けるまで水を流します。
TDSメーターで純水濃度を確認

ACTIAL純水器スターターキットに付属のTDSメーターのキャップに純水をためて、TDSメーターの先端をキャップに差し込んで純水濃度を測定します。

- 水道水: 50〜100ppm(地域により異なる)
- 純水: 0ppm

0ppmになったら純水洗車スタートです!
拭き上げなしでも水シミにならないけど注意点あり
ACTIAL純水器を使えば拭き上げなくても水シミの心配はいりません。
純水は乾いても水シミの元になるミネラルがないので、拭き上げなしでもキレイな状態を保てます。
しかし以下の点に注意が必要です。
ドアミラーやグリル、給油口の隙間には水道水や洗車シャンプーが残りやすいので念入りに純水ですすぎ洗いするのがコツです。
すでに付着した水アカは純水器では除去できないので、洗車後にスケール除去剤で水アカを取ってから純水器を使ってきれいな状態を維持しましょう。

スケール除去剤についてはこちらの記事も見てね!
イオン交換樹脂の寿命は水質と使い方で変わる
イオン交換樹脂の寿命は水質と使い方で大きく左右されます。
たとえば水道水のTDS値が100ppmの地域で予洗いからすべて純水をつかうと、約30回の洗車で交換が必要。

日本の水道水は平均してTDS値(不純物濃度)が50〜80ppm程度と言われていますが、100ppmを超える地域もあります。
TDSメーターの数値が高いほどミネラル分や不純物が多く、洗車後に水シミが発生しやすい状態です。
最後のすすぎだけ純水に切り替えるだけで、イオン交換樹脂を節約できます。
ACTIALイオン交換樹脂を長持ちさせる方法

TDS値が高い地域の人は洗車方法や使い方を工夫すれば、イオン交換樹脂の節約は可能です。
| 測定対象 | 一般的な数値の例 | 解説 |
| 水道水 | 48〜156 ppm | 不純物の濃度が高いほど、イオン交換樹脂の消耗が早い。 |
| 純水器を通した水 | 0 ppm | 拭き上げなしでも水垢が残らない。 |
| 交換時期の目安 | 1〜2 ppm以上 | イオン交換樹脂の交換が必要。 |
仕上げのすすぎだけに使用して節約する
イオン交換樹脂の寿命は「通水した水の量」と「原水の汚れ具合」で決まるので、樹脂を通す水をできるだけ減らす方法で洗車すると節約できます。
- 予洗い・シャンプー・最初のすすぎ: 水道水を使用
- 最終仕上げ: 最後の水滴が残ると困る段階だけ純水に切り替える
仕上げのすすぎだけ純水で流せば使用量を1/3〜1/4程度に抑えられます。
高圧洗浄機で節水する

ACTIAL純水器を高圧洗浄機につなげば、純水の使用量を約半分に節約できます。
- 通常のホース:毎分10〜15リットル
- 高圧洗浄機:毎分5〜7リットル
コーティングに費用をかけるよりも純水器と高圧洗浄機で洗車するほうが、車体を長くキレイに維持できるのでおすすめです。
\ 近所迷惑にならない静音タイプ /
\ どこでも洗車できるコードレス /
ACTIAL純水器スターターキットと切替式純水器スターターキット比較

コストパフォーマンスに優れたACTIAL純水器と利便性を追求した純水器切り替え式、あなたの洗車スタイルに最適なスターターキットはどちらか比較します。
純水器スターターキット(初期費用を抑えたい人)

- 水シミ・白残りの軽減
- 拭き取り時間の短縮
- 導入コストが1万円台
純水器スターターキットは水道蛇口と散水ホースを接続するだけのシンプルな仕組です。
切替式ではないので予洗いからすすぎ洗いまで純水で洗車をすると、イオン交換樹脂を早く消耗します。

純水器スターターキットでも水道蛇口に分岐するジョイントを設置して、ホースを2つ準備すれば純水と水道水の使い分けが可能。
しかし、切替式との価格差は4,000円なので設置や配管部材を準備する手間を考えれば、切替式を選んだ方が経済的です。
\ 19,900円ではじめる純水洗車 /
純水器切り替え式スターターキット(ランニングコストを抑えたい人)

- 洗車効率が上がる
- 純水のムダ使いを防ぐ
- 仕上がりが安定
切替式純水器スターターキットは本体のヘッド部分のレバーを切り替えて、予洗いは水道水で最後のすすぎだけ純水にすることで、イオン交換樹脂を節約できます。
純水器スターターキットにくらべて切替式純水器スターターキットのほうが4千円ほど高いですが、長く使う人なら切替式のほうが、イオン交換樹脂の交換頻度を抑えられるため人気です。
\ 今ならセールで23,900円 /
ACTIAL純水器でよくある疑問と不安

ACTIAL純水器を検討する際によく聞かれる疑問をまとめました。
本当に拭き上げ作業は不要になりますか?
純水だけが残る状態であれば拭き上げいりませんが、汚れや洗剤成分が残っていると水ジミの原因になります。
すき間やエンブレム周辺は汚れがたまりやすいですので、よくすすいでエアブローや軽い拭き上げがおすすめです。
純水洗車は拭き上げを完全になくすものではなく、手間を大きく減らす方法と考えると失敗しません。
水アカや頑固な汚れも落とせますか?
純水は汚れを落とすための水ではありません。
水アカやミネラル汚れは専用のケミカル剤で洗浄する必要があり、状態によってはコンパウンドでの除去が必要になります。
純水器は洗車後にミネラル成分を残さず水ジミを発生させないための装備です。
イオン交換樹脂のランニングコストはどれくらいですか?
ACTIAL公式ショップでは交換用イオン交換樹脂セットを7,800円で購入できます。
送料込みの価格なので追加費用を気にする必要はありません。
TDS値が100ppm前後の地域で仕上げのすすぎにのみ純水を使った場合、約90回の洗車が可能なので1回あたりのコストは90円程度です。
設置スペースはどれくらい必要ですか?
ACTIAL純水器はスリムな設計で、サッカーボール一個分ほどのスペースがあれば設置できます。
玄関やガレージの空きスペースなどに置けるサイズで重さは2Lペットボトル6本入りケースに、さらに1本を載せた程度です。
洗車のときだけ物置から出して使うこともできます。
純水器のメンテナンスは手間がかかりませんか?
純水器に入っているイオン交換樹脂は乾燥すると性能が大きく低下し、ひび割れなどの原因にもなるので水につけた状態で保管します。
冬場は水が入ったまま凍結すると氷の膨張によってタンクや樹脂が破損する恐れがあるので、
寒い時期は水を入れたまま凍結しない室内などの暖かい場所で保管すると安心です。
まとめ:ACTIAL純水器があれば自宅でプロレベルの洗車ができる

結論としてACTIAL純水器スターターキットは、自宅での洗車クオリティをプロ級の仕上がりに引き上げる「最高級の時短アイテム」です。
- 性能: TDSメーターで「0ppm」を安定して記録(不純物ゼロの安心感)
- 利便性: 初心者でも箱から出して5分でセッティング完了
- コスパ: 1万円台の本体と、すすぎ洗いに限定した運用で1回約100円〜
自動車整備士として多くの車を見てきましたが、一度焼き付いた水シミ(イオンデポジット)を磨きで落とすには数万円の費用と塗装へのダメージが伴います。
大事なのは水シミを作ってから後悔するのではなく、純水でシミを未然に防ぐこと。
1万円台の投資で水シミ、水アカの悩みから解放されるなら、ACTIAL純水器ほど費用対効果の高い買い物はありません。

あなたもACTIAL純水器の実力を体験してみてください。

\ 公式ストアなら19,900円 /
◆1年間保証付き/ 30日間返品可◆

